問診 自覚症状、過去の病歴などを受診日までに記載しておいて頂きます
身体計測 身長 痩せすぎ、太り過ぎなど、身体の状態を把握します
標準体重は、『(身長m)×(身長m)×22』で計算します
体重
肥満度 『(体重Kg-標準体重Kg)÷(標準体重Kg)×100』で計算します
BMI 『(体重Kg)÷(身長m)÷(身長m)』で計算します
腹囲 内臓脂肪の蓄積の目安となります
眼科 視力 裸眼もしくは矯正した状態で遠見視力(5m)を測定します
眼底 眼の奥の網膜血管の状態を観察します 人間の体の中で血管の状態を肉眼で確認できる唯一の場所です
眼圧 角膜に空気を噴射して、眼球内の圧力を調べます
聴力検査 会話領域の1000Hzの30dBと、高音域の4000Hzの40dBの音が聞こえるかを調べます
循環器 血圧 収縮期血圧と拡張期血圧を測定します 2回測定し、平均値で判定します
心電図 安静時12誘導心電図です 心臓の状態、不整脈の有無や種類を調べます
呼吸器 胸部X線 肺や気管、心臓、大動脈などの異常がわかります
肺機能 息を吸ったり吐いたりして息を吸う力、吐く力、酸素を取り込む能力などを調べます
消化器 胃部X線 バリウムを飲みX線撮影で胃、食道、十二指腸を写し、臓器の形や潰瘍炎症などを調べます
便検査 便潜血反応検査 2日間に分けて採取してもらい、消化管からの出血の有無を調べます
腹部超音波 肝臓・腎臓・胆嚢・膵臓・脾臓を超音波で検査し、形態の変化や石の有無などを調べます
尿検査 尿蛋白 腎臓の機能障害を調べます
尿糖 糖尿病を見つけ出すスクリーニング検査として行います
尿潜血 腎臓、尿管、膀胱などの異常を発見するために行います
尿比重 尿の中の水分と、水分以外の物質の割合を算出して、腎臓の機能を検査します
尿沈渣 尿の成分を顕微鏡で観察し、腎臓や尿路系の病気の種類や部位を調べます
血液一般検査 赤血球数 貧血や多血症が無いかどうかを調べます
ヘモグロビン 赤血球と比較する事で、貧血の種類や性質が分かります
ヘマトクリット 赤血球、ヘモグロビン量と比較する事で貧血のおおよその種類が分かります
MCV 血液の中にある赤血球の平均的な大きさを示したものです
MCH 血液の中にある赤血球1個あたりの平均ヘモグロビン量を示したものです
MCHC 血液の中にある赤血球中の平均ヘモグロビン濃度を示したものです
白血球数 身体を守るための血液成分で、異物混入時に異物を対外へ排出してくれます
血小板数 出血した時に血を止める血球成分です 産生低下や破壊亢進で減少します
脂質代謝 総コレステロール 高コレステロール血症のスクリーニングに用いられる検査です
HDLコレステロール 善玉コレステロールの値を測定する検査です
LDLコレステロール 悪玉コレステロールの値を検査する検査です
中性脂肪 前日からの絶食により、体内に蓄えられた中性脂肪の値を検査します
糖代謝 空腹時血糖 糖尿病や、腎機能障害などを調べる検査です
HbA1c 過去1~3カ月の長期血糖コントロールの指標となる検査です
肝臓・胆のう・膵臓機能 AST(GOT) 肝臓や心臓、腎臓に存在する酵素で、細胞が何らかの理由で壊れると血液中に増加し高値になります
ALT(GPT) 主に肝臓に存在する酵素で、細胞が何らかの理由で壊れると血液中に増加し高値になります
γーGTP 肝臓や腎臓などで作られる酵素で、細胞が何らかの理由で壊れると血液中に増加し高値になります
ALP 肝胆道系疾患や骨代謝系疾患で高値になります
総ビリルビン 肝疾患の診断や黄疸の診断に重要な検査です
アルブミン 栄養状態や肝障害の程度を調べる検査です
総蛋白 栄養状態とや肝臓や腎機能の指標となる検査です
腎臓機能 尿酸 プリン体が体内で分解されてできる物質で、痛風や尿路結石症を調べる検査です
BUN 血液の中の尿素に含まれる窒素成分のことで腎臓の機能を調べる検査です
クレアチニン 腎機能の低下とともに血中で上昇するため、腎臓の機能の指標に用いられる検査です
血清学 CRP 体内の炎症、組織破壊の病気で血液中に増加するので、炎症の有無の指標となる検査です
血液型(ABO) おもて試験と呼ばれる血液型の検査で、A型、B型、AB型およびO型に分類します
血液型(Rh) 血液型の検査の一つで、+(プラス)または-(マイナス)に分類します
TPHA 梅毒にかかったことがあるかどうか調べる検査です
肝炎ウイルス HBs抗原 現在、B型肝炎ウイルスの感染をしていないかどうかを調べる検査です
HBs抗体 過去、B型肝炎ウイルスの感染をしていないかどうかを調べる検査です
HCV抗体 C型肝炎ウイルスに感染していないかどうかを調べる検査です
医師診察 医師の視診、聴診、触診による診察です
内視鏡 胃部内視鏡 食道・胃・十二指腸に発生した、腫瘍、潰瘍、炎症、ポリープなどを診断します
大腸内視鏡 大腸の粘膜やポリープ、腫瘍などを診断します
超音波検査 頸動脈エコー 動脈硬化を調べる検査です
心臓エコー 心臓の動き、血液の流れ、弁のはたらきを調べる検査です
甲状腺エコー 甲状腺の大きさや形、腫瘍病変、リンパなどを調べる検査です
CT検査 頭部CT 脳内出血を調べるのに適しています
胸部CT 肺や気管、気管支などの病変を調べます 肺がんの診断には欠かせない検査です
腹部CT 肝臓がん、胆道がん、膵臓がんなど腹部臓器を調べる検査です
腫瘍マーカー PSA 前立腺に特異的な腫瘍マーカーです。前立腺がんで数値が上昇します
CEA 消化器系、肝臓、膵臓などの腫瘍の指標となる腫瘍マーカーです
CA19-9
AFP
CA15-3 乳がんの腫瘍マーカーで、乳がん以外で反応しにくい特異的な腫瘍マーカーです
CA125 卵巣がんを調べる腫瘍マーカーです 卵巣がんが発症すると数値が上昇します
その他 ピロリ菌抗体価 ヘリコバクターピロリの抗体が血液中のどの程度含まれているかを調べます
甲状腺機能検査 バセドー病など甲状腺の病気に際し、甲状腺の機能を調べる検査です
骨密度 骨粗鬆症の検査です エックス線と超音波の2種類の測定方法をご用意しております
HIV検査 エイズ(後天性免疫不全症候群)の原因ウィルスHIVの感染を調べる検査です
HPV検査 子宮頸がんの原因となるヒトパピロマウィルスの感染を調べる検査です
大腸造影検査 大腸にバリウムを注入しX線撮影し大腸の異常を調べます
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